スクーデリア・フェラーリは、F1第3戦オーストラリアGP決勝でカルロス・サインツに科されたペナルティには納得できないとして、FIAに対し再審を請求した。

 レース終盤、2回目の赤旗後のリスタートでは大混乱が起こり、サインツはフェルナンド・アロンソにヒット、3番手を走っていたアロンソは後方にポジションを落とした。複数のアクシデントが起きたため、すぐさま赤旗が提示され、残り2周でレースがセーフティカー先導のもとで再開、その時の走行順には、前のリスタート時のグリッドが採用された。そのため、アロンソは3番手から再スタートすることができ、3位を獲得。一方、サインツには接触の責任ありとして5秒のペナルティが科され、全車が接近して走っていたために、4位フィニッシュから入賞圏外の12位まで降格された。

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