フェラーリF1のチーム代表であるフレデリック・バスールは、2023年シーズンのレッドブルの揺るぎない優位性について、昨年末にレッドブルに科されたコスト制限のペナルティの影響がごく「わずか」だったことを証明していると述べている。

 レッドブルは2021年に義務付けられた1億4500万ドル(約192億円)の予算をわずかに超過したため、昨年FIAから700万ドル(約9億円)の罰金と、認可された空力開発時間の10%削減という制裁を受けた。制裁は2022年10月から今年の10月まで12カ月間続く。

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