FIAが非合法の裁定を下すにしても、メルボルンで抗議を受けるにしても、サスペンション技術を推進してきたチームのひとつであるメルセデスにとっては、シーズン序盤の大きな悩みの種となり得る。しかし、23日にシルバーストンで行われた2017年型新車発表の場で、ウォルフは現状をまったく心配していないと語った。

「TRM(技術規則ミーティング)で、サスペンションの合法性については議論を重ねてきた。メルセデスに関して言えば、置かれている状況に大きな自信があり、安心している。我々は何が許されて何が許されないかなど、ルールが定めるものを理解している。いつものようなシーズン序盤の活気があるだけで、心配するようなことではない」

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円