2023年F1アゼルバイジャンGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は10位入賞を果たした。

 8番グリッドからスタート、1周目に10番手に順位を落とし、8周目にタイヤ交換を行った後にイエローフラッグ/セーフティカー出動となり、リスタート時には12番手に。その後、角田は、ピットストップを行っていないエステバン・オコン(アルピーヌ)とニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)がリードする集団のなかで走り、ランド・ノリスのすぐ後ろ、オスカー・ピアストリの前の位置を維持、マクラーレン勢と戦った。

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