アルファタウリのヘッド・オブ・エンジニアリングを務めるフィル・ミッチェルによれば、「レースストラテジストが、17番手からならハードタイヤでスタートしたほうが巻き返すチャンスが大きいとユウキに提案し、ユウキも納得してその戦略を受け入れた」と語る。

 それでも、アルファタウリのレースストラテジストは「よくて14位か13位を予想していた」というから、いかに角田裕毅が想定以上の走りを披露していたかがわかる。角田自身も「予想していた以上によかったです。ただ、ハードタイヤだけでなく、今日は全体的にいいペースだったと思います」と語っていた。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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