2023年F1マイアミGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は11位完走を果たした。

 17番グリッドからハードタイヤでスタート、1周目に15番手に上がり、ミディアムスタート勢のピットストップで、18周目には9番手に。その後、アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)をパス、37周目からの第2スティントは14番手からスタートし、アルボン、バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)をオーバーテイク、終盤は後方からランス・ストロール(アストンマーティン)が近づいてきたが、0.445秒差でしのぎきり、11位でフィニッシュした。

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