日通旅行では、今年も海外F1観戦ツアーを販売している。なかでも、9月のシンガポールGP、10月のマレーシアGPは日本からアクセスが良く、おすすめのツアーとなっている。

 今年のシンガポールGPは9月16日~18日の日程で開催。例年通り、今年もアジア唯一のナイトレースとして行われる。ツアーでは、金曜午前中に成田や羽田、関空、中部、福岡の各空港を出発するプランが設定されており、どの空港からも直行便でシンガポールへ移動できる。また、今年は金曜日の仕事を終えた後からでも参加しやすいよう、金曜夜に羽田空港を出発するプランが新設された。このプランを利用すれば、週明け月曜日の1日だけ休みを取れば、土曜日のフリー走行3回目からシンガポールGPを満喫できる。

 どのプランも観戦券は全席指定のピットスタンド、リーズナブルなベイスタンド、マシンの迫力ある走行を間近に観ることができるプレミアウォークアバウトの3種類から選択可能。しかも、宿泊するホテルは「ホテル・マリーナ・マンダリン」。このホテルは、サーキットのコース内側に存在する高級ホテルで、最大のオーバーテイクポイントである「ターン7」のすぐ近く。他のサーキットでは、なかなか経験することのできないロケーションとなる。

10月のマレーシアGPの観戦ツアーも販売されている
10月のマレーシアGPの観戦ツアーも販売されている

 シンガポールGP翌々週のマレーシアGP観戦ツアーもおすすめだ。こちらは木曜朝に日本を出発する5日間のプランと、金曜朝に日本を出発する4日間のプランの2種類が設定されており、仕事の都合に合わせてプランを選べる点が嬉しいところ。出発地は5日間プランが成田と関空、4日間プランは中部も設定されている。

 観戦席はホームストレート上のクリスタルと、オーバーテイクポイントである1~2コーナーを望むK1スタンドのふたつ。どちらのスタンドも屋根がついているので、マレーシアの強い日差しやスコールを心配する必要がない。宿泊するのは、クアラルンプール市内の「スイスガーデンホテル」。最寄りのモノレール駅から乗り換えなしでチャイナタウンなどの観光地へ足を運ぶことができるので、自由時間を最大限に活用できる。

 日通旅行ではそのほか、第13戦ベルギーGPや第14戦イタリアGPの観戦ツアーも販売中。各ツアーの詳細や申し込みは、日通旅行ホームページ(http://www.nittsu-ryoko.co.jp/lww/sports/f1/)まで。

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