F1ニュース

2017.03.08

【投票結果】得票数が並ぶ珍事も。下克上となった2017年F1マシン人気ランキング


アンベイルを待つ新型マシン

 怒涛のF1新車発表ラッシュの最終日となった2月27日、今季のF1を戦う全10チームのマシンが出揃ったタイミングでスタートした今回の投票企画。みなさまには、アンベイルされたばかり新車のなかから“お気に入り”のマシンを回答していただきました。

 おかげさまで、今回の投票もたくさんの方にご協力をいただきました。気になる投票結果は、初日から2位争いが激しい展開をみせたほか、終盤は中段争いが激化。最終結果ではなんと、2チームが同一得票数で並ぶ珍事も起きました。

 それでは、そんな驚きもあった投票結果を10位から順に発表させていただきます。

■格好良くするアップデートもお願いします

10位:フォース・インディア VJM10
25票(0.67パーセント)

フォース・インディアVJM10
フォース・インディアVJM10

 昨シーズン、チーム史上最高位のコンストラクターズ選手権4位という好成績を残したフォース・インディアが、人気投票ではまさかの最下位に。カラーリングの小変更もあったがVJM10の主要敗因はやはり、一際大きく目立ってしまう“突起物”と悪評高い“段差ノーズ”ですかね。

9位:ハース VF-17
88票(2.38パーセント)

ハースVF-17
ハースVF-17

 第9位は、昨シーズン参戦1年目ながらコンストラクターズ選手権で8位を得たハース。

 今季の新車VF-17は、カラーリングが白ベースからグレーベースに変更。そして、昨シーズンは突起物のないシンプルなノーズを使用していましたが、今季は突起物が付いています。

8位:ウイリアムズ FW40
140票(3.78パーセント)

ウイリアムズFW40
ウイリアムズFW40

 全10チームの先陣をきるかたちで公開されたウイリアムズ FW40が第8位にランクイン。

 他チームの新車に比べてバージボード、サイドポンツーンなどのパーツ類がシンプルな形状となっている。これらは暫定仕様なのかどうか、今後のテストでは注目して見てみましょう。


News Ranking

本日のレースクイーン

フロンティアキューティーズ/2017S耐
生田ちむ(いくたちむ)

Photo Ranking

フォトランキング

Weekly Calendar

ウィークリーカレンダー

21日(Fri)

22日(Sat)

EWC 世界耐久選手権 第2戦ル・マン24時間

全日本F3 鈴鹿サーキット

23日(Sun)

世界ラリークロス 第2戦ポルトガル

インディカー・シリーズ 第3戦バーバー・モータースポーツパーク

全日本F3 鈴鹿サーキット

MotoGP 第3戦アメリカGP

ブランパンGTシリーズ・エンデュランスカップ 第1戦モンツァ

スーパーフォーミュラ 第1戦鈴鹿サーキット

24日(Mon)

25日(Tue)

26日(Wed)

27日(Thu)