姉妹チームのトロロッソにもルノーのパワーユニットのトラブルは何度か出ており、先週のテスト最終日にはほとんど走れずに終わった。また、ワークスルノーチームも、これまで2回エンジン交換をしている。

 しかしトロロッソのカルロス・サインツJr.は、開幕に向けて信頼性の心配をしても無意味であり、マシンをよくしていくことに集中したいと語った。

「オーストラリアに向けて一番心配なのは信頼性の問題じゃない」とサインツ。

「オーストラリアの前にこれからマシンに関してたくさんのことをテストできるから、しっかり準備を整えることができるだろう」

「ルノーについては、僕らにはどうすることもできない。うまく動くかどうか、壊れるのかどうかは、完全に運に左右される」

「それについては僕らはそれほど心配していない。今は、2017年を戦っていくために作ったこのマシンを開発することに気持ちを集中させている。まだ遅れを取り戻すためにやるべきことが多いからね」

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