メルセデスは、F1第13戦ベルギーGPにおいて、マシンのバウンシングが再発したことで苦戦した。今も原因の特定に取り組んでいるものの、マシンのアップグレードによるものではなく、マシンセットアップやサーキット特性によって問題が引き起こされた可能性が高いと考えている。

 昨年、激しいバウンシングに悩まされたメルセデスは、今年この問題を大幅に軽減することに成功した。しかしベルギーでは1年前の状態に戻ってしまった。レース直後、チーム代表トト・ウォルフは、この週末に導入したアップデート版パーツが問題を引き起こした可能性を指摘していた。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア