メルセデスは、F1第13戦ベルギーGPにおいて、マシンのバウンシングが再発したことで苦戦した。今も原因の特定に取り組んでいるものの、マシンのアップグレードによるものではなく、マシンセットアップやサーキット特性によって問題が引き起こされた可能性が高いと考えている。

 昨年、激しいバウンシングに悩まされたメルセデスは、今年この問題を大幅に軽減することに成功した。しかしベルギーでは1年前の状態に戻ってしまった。レース直後、チーム代表トト・ウォルフは、この週末に導入したアップデート版パーツが問題を引き起こした可能性を指摘していた。

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