F1は現在、2025年から2027年におけるタイヤ供給契約についての入札者を決定し、承認を行なっている。公式な発表はないものの、入札者は現在F1にタイヤを独占供給しているピレリと、1997年から2010年(独占供給は2007年~)にタイヤを供給していたブリヂストンだと言われている。ブリヂストンに関しては、F1のステファノ・ドメニカリCEOも入札があったことを認めている。

 承認されたこの2社は現在、F1の商業権所有者と協議しているが、当初は商業的条件面でブリヂストンが優勢と言われていた。ブリヂストンはF1から撤退した後、モーターポーツ以外のスポーツへの協賛に舵を切り、2014年からワールドワイドオリンピックパートナーとなり、2020年の東京大会、2022年の北京冬季大会、2024年のパリ大会までサポートすることになっている。

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