ルノーが自社のF1パワーユニット(PU)の性能が他車製より大幅に劣っているとして、救済措置の適用を求めていることについて、フェラーリF1チーム代表フレデリック・バスールは、適切な要求ではないとの見解を示した。

 ベルギーGPの週末に開催されたF1コミッション会合において、議題のひとつとして、エンジンパフォーマンスの均等化について協議された。2022年から2025年まで、パワーユニットの開発は基本的に凍結されているが、マニュファクチャラー間の大きな性能差が長期間固定されることを避けるため、2023年からPUパフォーマンスの調整を行う可能性があるという点において関係者の合意がなされていた。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円