2023年F1イタリアGP決勝で、フェラーリのカルロス・サインツは3位、シャルル・ルクレールは4位を獲得した。

 サインツはポールからポジションを守ってスタート、懸命にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に対してディフェンスし続けたが、15周目、オーバーテイクされ、2番手に。セカンドスティントでは、2番手サインツの後方に、ルクレール、セルジオ・ペレス(レッドブル)が連なる形で走行。まず32周目にルクレールがペレスの後ろに落ち、サインツは1秒以内の差で追うペレス相手にポジションを守るために戦う。しかし46周目に抜かれると、ペレスはどんどん遠ざかって行った。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円