この12月中旬にもシーズン最終戦を終えていたアルゼンチン最高峰のFFツーリングカー選手権TC2000にて、来季2025年に向け早くも体制確定の動きが具体化。ディフェンディングチャンピオンとしてシリーズ連覇を決め、自身4度目のタイトルを獲得したリオネル・ペーニャ(ルノー・フルーエンスGT)が、長年在籍してきたルノー陣営を離れ、ホンダへの“電撃復帰”を表明。

 来シーズンもファクトリー指定チームを担う組織として、日本でもドライバーとして活動した経歴を持つセバスチャン・マルティノ率いるYPFホンダRVレーシングに加入し、2024年創設の中南米ルーキーカップ登録でタイトルを獲得した息子ティアゴ・ペーニャ(ルノー・フルーエンスGT)とともに『ホンダZR-V』をドライブすることが決まっている。

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