新世代SUVによるシーズンもいよいよ終盤戦。約6年ぶりの開催となるアウトドローモ・オーランド・モウラでのSCBストックカー・ブラジル”プロシリーズ”第9戦は、灼熱の予選からトヨタ勢が先行しチアゴ・カミーロ(イピランガ・レーシング/トヨタ・カローラクロス)が今季8人目、キャリア通算29回目のポールポジションを獲得。そのまま土曜に実施されたスプリントではミツビシ陣営が逆襲に転じ、シリーズを席巻してきたエクリプスクロスがワン・ツー・スリーの表彰台独占を獲得し、ブランド通算25勝を達成する。そして日曜のメインレースは雨絡みで気温も急激な降下を見せるなか、ポールシッターの“現役最多勝男”カミーロが他を寄せ付けず、記録更新の通算42勝目を飾っている。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
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