しかし、パワーはQ2で手痛いミスを犯す。ターン12でウォールに少し触れてしまい12番手に。チームメイトのモントーヤやスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)もタイムを伸ばせずQ2で敗退となる。

 ポールを決定するファイアストン・ファストシックスに進出したのは、ペジナウ、グラハム・レイホール(RLLR)、ジェームズ・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)、チャーリー・キンボール(チップ・ガナッシ)、ホークスワース、ジョセフ・ニューガーデン(エド・カーペンター・レーシング)と新鮮なメンツとなった。

インディカー第5戦インディGP/チャーリー・キンボール
インディカー第5戦インディGP/チャーリー・キンボール

インディカー第5戦インディGP/グラハム・レイホール
インディカー第5戦インディGP/グラハム・レイホール

 ペジナウは、このファストシックスで1分8秒6868と圧巻の走りを見せ、今季2度目のポールポジションを獲得。2番手はキャリアベストグリッドとなるキンボール。3番手にレイホールが続いた。

「今までの中で今シーズンがいちばん楽しんでいるよ。最高のドライビングができてる。少しずつ成功への自信を掴んでいるんだ。ペンスキーのクルーに感謝したいね。素晴らしいクルマを僕に与えてくれた」とペジナウ。

インディカー第5戦インディGP/佐藤琢磨
インディカー第5戦インディGP/佐藤琢磨

 直前のプラクティスで5番手に付け予選での活躍が期待された佐藤琢磨だったが、「苦しい予選になってしまいました。午前中には進歩を見せていいマシンバランスでしたけど、予選では大きな違いがありました」とQ1をクリアできず、22番手から決勝レースに挑む。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円