投稿日: 2017.11.28 18:02
FIA F2:プレマ・セオドールレーシング 2017年第11戦アブダビ レースレポート
Theodore Racing プレスリリース
2017 F2王者 シャルル・ルクレール 最終戦でスプリントレース初優勝 アブダビGPで有終の美を飾る
2017年11月24~26日
アブダビ/ヤス・マリーナ・サーキット
前戦のスペインのレース終了後、F1南米シリーズのフリープラクティス(FP)1を走る為、地球の裏側を飛び回っていたシャルル・ルクレール。一時はマカオGPの参加を真剣に検討していたものの、その翌週にアブダビGPでのF2最終戦が控えていた為、断腸の思いでマカオを断念。
チームタイトル死守を至上命題としてアブダビに入った。来期の去就で常にメディアに追いかけられているにも関わらず、自分のペースを保ちF2に取り組んだ。
既にF2のドライバーズタイトルを決めているシャルルだが、FPではテクニカルの問題でタイムが上がらず9番手のタイムをマークしたところで切り上げ、一方のアントニオ・フォコは5番手のタイムをマーク。トップから0.6秒以内。予選に向けて最後の調整をした。
予選
路面のコンディションからか、全車なかなかタイムが上がらず、ほぼ全ドライバーが最後の1-2周でようやくタイムが出る状態。
しかし今回はアントニオが3番時計と気を吐き、一方のシャルルは6番手。チームタイトルを争うロシアンタイムは#6アルテム・マルケロフがポールに#5ルカ・ギオットがシャルルのすぐ後ろの7番手につき、プレマセオドールvs.ロシアンタイムの一騎打ちの様相を見せた。