2017年度 FIA Formula2 リザルト

ドライバーズランキング

#1 シャルル・ルクレール シリーズチャンピオン
#2 アントニオ・フォコ シリーズ8位

チームランキング

シリーズ2位

コメント

テディ・イップJr.

 最後のレースで優勝し、有終の美を飾りました。シャルルはとても素晴らしいドライビングを見せてくれました。チームタイトルは残念ながら小さなミスで我々の手から溢れてしまったけれど、チーム全員の努力とシャルルとアントニオのパフォーマンスで構成されるこの素晴らしいチームは私の誇りです。皆と一つのグループになれた事は素晴らしい事だと思います。来年にまた期待します。

#1 シャルル・ルクレール

 レースに勝った事、この様な流れでシーズンを終わらせた事を非常に嬉しく思います。

 日曜日のタイヤのマネージメントは本当に良かった。金曜日はちょっと問題を抱えていて、大変な状況だったのに、日曜日にこの様な結果を出せた事は本当にポジティブな事だと思います。この週末の一番良い出来事だと思います。

シャルル・ルクレール(プレマ)

 最後の方は意味の無いイエローが出ていてDRSが使えませんでした。T7でアルボンが外に膨らんでイン側に隙ができた。もちろんアルボンはドアをクローズしようとしたけどそのタイミングがズレていた。その僅かな隙に入ったのでタッチしてしまったけどオーバーテイクを成功する事が出来たのです。

#2 アントニオ・フォコ

 このコースでリカバーするのはとても難しいと言う事が分かっている。なので最初の数ラップでもっとリスクを覚悟して詰めるべきだった。しかしながら最後の方はペースが良くなってポイントゾーンに入れた。

 今週のプライオリティはチームタイトルの獲得だったのだけど、残念ながら取りこぼしてしまった。けれどこのイベントでチームは進むべき道を進み、100%の力を出した事は事実です。

シャルル・ルクレール(左)/アントニオ・フォコ(右)

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円