8月14日~17日にラグナセカで開催されたクラシックカーの祭典、モータースポーツ・リユニオンの中で、マツダ787が走行を披露した。その模様を収めた動画が、マツダのモータースポーツ活動を応援するサイト、MZ Racing(http://mzracing.jp)から公開されている。

 今回マシンをドライブしたのは、今季のユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC)で70号車マツダLMP2 SKYCATIV-Dレーシングのステアリングを握っているシルベイン・トレンブレイ。トレンブレイは、先日開催されたUSCCロードアメリカ決勝前のプラクティス中に他車と接触し、右足と右肘に打撲を負ったと伝えられていたが、ラグナセカではファンの前に元気な姿を見せた。

 動画では、トレンブレイの駆るマツダ787の走行シーンや車載映像に加え、トレンブレイが先日のクラッシュの状況も説明しつつ、787やマツダLMP2などについて語るシーンも収録されている。

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