デイ2終了時点でのフォード・ワールドラリーチームドライバーのコメント。

ヤリ‐マティ・ラトバラ/総合1位
「最後のステージは凍結がすごいということを知っていたので、スタッドが持つように午後の走行は気をつけた。グラベルでなくさないようにしていたのが功を奏した。ミッコとは激しいバトルだった。プレッシャーは大きいけど、こういうのは好きだ。ステージの間で彼とは話をするけど、昨年までとは違って会話も真剣。お互い相手に対して優位に立とうと心理戦になっているから。このリードをフィニッシュまで保たないといけないので、攻めるべき時、タイヤを労るべき時の判断を正しく行なわないといけない。今朝はミッコが攻めてくるのを知っていたから、落ち着いている暇はなかった。1日が終わってリードを広げることができたので、自信につながったけど、残りも最初から気が抜けないだろう」

ペター・ソルベルグ/総合3位
「コンディションが前日までと大きく変わって、午後の2回目のループでは轍とグラベルが多くなっていた。オーバーステア状態のこのクルマで戦うのは初めてだったので、すぐにいいペースで走ることに苦労した。マッズが真後ろにつけているから、明日は苦しい展開になりそうだ。無茶をしないで3位をキープして、ノルウェー人最上位でラリーを終えたい。表彰台を目指して戦うというのは気合が入るし、観客にとっても最終日はいい戦いが行なわれると思う」

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