WEC世界耐久選手権のLMP1-Hクラスに参戦しているトヨタ・レーシングは、9月20日に決勝レースが行われるシリーズ第4戦オースティンで、7号車TS040ハイブリッドのドライバーとしてマイク・コンウェイを起用すると発表した。

 昨年はGドライブ・レーシングからWECのLMP2クラスに参戦し、4度のクラス優勝を飾ったコンウェイは、今季からリザーブドライバーとしてトヨタに加入。シーズン前にはTS040ハイブリッドのシミュレーションやテストも担当している。

 今季はインディカー・シリーズにも参戦し、ここまで2勝を挙げているコンウェイだが、オースティン戦を欠場する中嶋一貴に代わって、TS040ハイブリッドをドライブすることになった。コンウェイは、アレックス・ブルツ、ステファン・サラザンとともに7号車TS040ハイブリッドをドライブすることになる。

「TS040ハイブリッドで、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのレースに出場出来るのは本当に嬉しい。スタートが待ち切れないよ」と参戦決定の喜びを語ったコンウェイ。

「TS040ハイブリッドは素晴らしいマシンで、特に、四輪駆動で1000馬力を発揮するハイブリッドブーストは、オースティンでのレースを間違いなく楽しいものにしてくれるはずだ。この機会を与えてくれたチームに感謝したい。チャンピオンシップを戦っているチームに貢献すべく全力を尽くすよ。この挑戦に対する準備は出来ているし、どれだけの力が見せられるか楽しみにしている」

 なお、10月12日に開催される第5戦富士においては、一貴が再び7号車のドライバーを務める。第6戦以降のドライバーラインナップに関しては、現在のところ発表されていない。

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