インディカー・シリーズに参戦しているライアン・ハンター-レイが、今季のユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC)でSRTバイパー GTS-Rをドライブすることが分かった。

 ハンター-レイは、インディカー・シリーズでチャンピオンを獲得した12年に、SRTモータースポーツからアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)にスポット参戦し、SRTバイパー GTS-Rをドライブしていた。

 ハンター-レイは、今季もアンドレッティ・オートスポートからインディカーに参戦することが決まっているが、USCCでは、ドミニク・ファンベッカー/マーク・グーセンスとともに91号車SRTバイパー GTS-Rをドライブし、GTル・マンクラスを戦うことになる。ハンター-レイは、開幕戦のデイトナ24時間に加え、3月のセブリング12時間と、10月のプチ・ル・マンにも参戦するということだ。

 また、マクラーレンのGTプログラムでワークスドライバーを務めるロブ・ベルが、ジョナサン・ボマリト/クーノー・ウィットマーとともに93号車SRTバイパー GTS-Rのステアリングを握ることになった。

「ライアンの復帰とロブのSRT加入は、長い耐久レースを戦うためにチームを強固なものにしたよ」とSRTモータースポーツのボス、ベス・パレッタは語っている。

本日のレースクイーン

新堂まみしんどうまみ
2026年 / スーパー耐久
KOSHIDO GRID stars
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円