SROは13日、FIA-GTシリーズとブランパン耐久シリーズがひとつになり今年から開催される『ブランパンGTシリーズ』のゾルダー戦の日程を変更すると発表した。
ブランパンGTシリーズは、スプリントレースの『ブランパン・スプリント・シリーズ』、長距離レースの『ブランパン耐久シリーズ』の双方からなるFIA-GT3車両のレースシリーズだ。スプリントと耐久それぞれにタイトルがかけられることになるが、双方を戦ったエントラント向けには『ブランパンGTシリーズ』としてドライバー、チームの両タイトルが設定されている。
今回の発表では、スプリントシリーズの第6戦として開催されるゾルダー戦が、1週間延期される形で10月18~19日の開催になることが明らかになった。SROは、この変更を行うことで、より多くのチームの参加を見込んでいるということだ。
また、前回のカレンダーでは消滅する形となっていたポール・リカール戦だが、その後声明に修正がなされ、当初のカレンダー通り6月29日に耐久シリーズの第3戦として復帰している。
