マレーシアGPでノーポイントに終わったセバスチャン・ベッテルだが、次の2戦で挽回できると自信を見せた。
ディフェンディングチャンピオンのベッテルは、開幕戦オーストラリアでは2位を獲得したものの、第2戦マレーシアで11位に終わり、現在ランキング6位となっている。
レッドブルは次戦中国GPに向けてRB8の改善、特に1周の速さの向上に取り組んでいるといわれており、ベッテルは、中国GPとバーレーンGPの2連戦に向けてポジティブに感じていると述べた。
「次の2戦には自信がある」とベッテルは月曜にAFPに対して語ったとSky Sportsが報じた。
「オーストラリアではいいレースをした。マレーシアはスムーズにいかなかったけれど。マレーシアで1ポイントも獲れなくてがっかりしている」
「でもまだたくさんのレースが残っているし、うまくやれるはずだ」
ベッテルはマレーシアからヨーロッパに戻り、レッドブルのファクトリーでシミュレーターを使って次のレースへの準備を行ったという。
「今日、中国とバーレーンに向けて2時間ほどシミュレーターを使った。でも実際のサーキットで力を発揮することが重要だね」
