フォルクスワーゲンは12月8日夜、モナコにおいて行なった2013年の体制発表会に引き続き、参戦マシンとなる2013年カラーリングのポロR WRCを発表した。

 マシンは2011年に行なわれた体制発表会のものから大きく形を変えた。特にフロントバンパーや前後のフェンダーなどは、より空力を意識したものへと変更。ボンネット上のエアアウトレットも追加されて、さらにリヤウイングにはスプリッターも装備するなど2012年に行なってきたテストを通じて得られたデータから、より実戦的なモディファイが施されたものとなっている。

 マシンのカラーリングは、これまで発表されてきたホワイト×ブルーのものをベースに、レッドブルのロゴが入ったシンプルなもの。ドライバーのスーツは右胸と両肩、両袖にレッドブルがあしらわれている。参戦初年度ということで、あくまでもフォルクスワーゲン色を推していきたいという狙いもあるのではないだろうか。

本日のレースクイーン

かみやまや
2026年 / スーパーGT
WAKO'S GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円