2015年F1スペインGPの金曜プラクティスで、ザウバーのマーカス・エリクソンはFP2で16位、フェリペ・ナッセは10位/15位、ラファエレ・マルチェッロはFP1で12位だった。

■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン フリー走行1=-位/2=16位
 いいセッションだった。FP1を走行できなかったのでそれを補うために追いつかなければならなかった。

 ショートランとロングランを行い、タイヤの挙動についての情報を収集できた。このことは特にレースに向けて重要だ。FP2終盤にはピットストップの練習に集中した。全体的にポジティブな一日だった。

フェリペ・ナッセ フリー走行1=10位/2=15位
 午前中は路面のグリップがかなり低かった。でもマシンにはすぐにいいフィーリングを持てたよ。このコンディションに適したバランスを見つけられた。

 でも午後には路面温度が急上昇したのでミディアムタイヤでもハードでもオーバーステアになった。その結果マシンから最大限の力を引き出すことが難しくなった。

 全体的にはいい一日だった。明日に向けて収集したデータを分析し、特に気温が高いコンディションでのデータをうまく活用する必要がある。

ラファエレ・マルチェッロ フリー走行1=12位/2=-位
 また走ることができて嬉しい。今回が僕にとって2度目のFP1セッションだが、全体的に満足している。

 空力面の評価やセットアップなどのプログラムに従って作業を行い、幅広くいい仕事ができたと思う。マシンのドライバビリティは優れていたし、価値あるフィードバックを提供できた。

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