WRC世界ラリー選手権第2戦のラリー・メキシコに参戦している元F1ドライバーのキミ・ライコネンだが、デイ1のステージ終了間際にロールオーバーを喫し、シトロエンC4 WRCを壊してしまった。

 ライコネンはグラベルのメキシコ初日にステアリングアームを曲げてしまったり、電気系トラブルが発生したりとトラブルに見舞われたが、アスファルトのステージではトップから0.9秒差の8番手につけるなど、その才能の片鱗をみせた。

 しかし、デイ1のフィニッシュまであとわずかというところでライコネンは6回転ものロールオーバーを喫し、マシンは大きく壊れてしまう。ライコネン、そしてコ・ドライバーのカイ・リンドストームにケガはなかった。

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