ル・マン/WECニュース

投稿日: 2009.06.15 00:00
更新日: 2018.02.15 13:38

ル・マン24時間レース:決勝レポート・プジョー908がデビュー3年目の勝利


 6月14日(日)、第77回ル・マン24時間レースは午後3時にゴールの時を迎えた。今年のレースを制したのは、宿敵・アウディをついに打ち破ったプジョー9号車。アレックス・ブルツは1996年以来13年ぶり2回目、デビッド・ブラバムとマルク・ジェネは初の総合優勝を果たした。これに続いたのはプジョー8号車。さらにアウディ1号車が3位に入った。日本勢は、NAVI TEAM GOHが、残り1時間までクラス2位を走行していたが、スピンを喫してリタイア。野田英樹がドライブしていたローラ・マツダ39号車もオイル漏れが発生しリタイアとなっている。


本日のレースクイーン

KOBELCO GIRLS
中村比菜(なかむらひな)

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