ル・マン24時間の決勝レースで、セーフティカー明けのリスタートで7号車トヨタTS030ハイブリッドと接触、ウォールにクラッシュした0号車ニッサン-デルタウイングを、ドライブしていた本山哲が必死に修復する様子がアップされている。

 ル・マン24時間では、マシンがコースサイドにストップした場合ドライバーが自ら修理しなければならず、メカニックは一切手を出すことができない。メゾン・ブランシュでクラッシュしたニッサン-デルタウイングの本山は、工具を片手に必死にクラッシュ箇所の修理を試み、コースサイドで様子を見守る吉田昌信エンジニアをはじめ、スタッフに助言をあおいだ。

 しかし、結果的にニッサン-デルタウイングはリタイアを喫することとなってしまった。

DeltaWing Accident

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