5月23日〜24日に鈴鹿サーキットで開催された『SUZUKA Sound of ENGINE』の中で実施されたマツダ787B JSPC仕様のデモランの模様を収録した動画が、マツダのモータースポーツ情報を伝えるMZRacing(http://mzracing.jp)から公開されている。

 SUZUKA Sound of ENGINEでは、数々のヒストリックF1マシンなどとともに、マツダの美祢自動車試験場から運び込まれた787Bが走行を披露。寺田陽次郎がステアリング握った787Bは、デイトナ24時間を制した実績をもつニッサンP91CPとともに、2日間で計4回の走行を行った。

 今回の動画では、車載映像と走行シーンを織り交ぜた鈴鹿1周の映像を収録。4ローターエンジン特有の甲高いエンジンサウンドも堪能することができる。また、動画の冒頭では、寺田へのインタビューも収められている。なお、MZRacingでは、SUZUKA Sound of ENGINEのイベントレポート(http://mzracing.jp/news/3089)も掲載されている。

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