29日の記者会見後、アジアン・ル・マン・シリーズ岡山のドライバー入りエントリーリストが発表され、18名の日本人ドライバーがエントリーに顔を揃えることとなった。

 ヨーロッパ、アメリカからのエントリーに関しては、従来通りのドライバーが顔を揃える。東海大学のクラージュ-YGKに関しては、東海大学出身の密山祥吾と脇阪薫一のドライバーラインナップが明らかになった。また、コレスのアウディR10に関しては2台中1名が決定。かつて全日本F3を戦ったオリバー・ジャービスが再び来日することになっている。

 LM-GT1クラスのチーム・ノバ、JLOC、LM-GT2のダイシン、ジムゲイナー、ハンコック-KTRに関してはスーパーGTでのドライバーがほぼそのまま起用される。ダイシンにはスーパーGT第6戦鈴鹿同様、青山光司が第3ドライバーとして登録されている。

 ハンコック-チーム・ファーンバッハーには、スーパーGTでも輝かしい実績を誇るドミニク・ファーンバッハーの名が。また、初代アストンマーチン・アジアカップ王者の佐々木孝太の名がアストンマーチン・バンテージのドライバーリストに加わっている。

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