アバルトは、新たなるコンペティションマシンをサンレモラリーでお披露目する。その名もアバルト500 R3Tである。現在アバルト500アセット・コルセで行なわれているようなワンメイクレースに相当するラリーシリーズを2010年から開催すべく準備を進めているという。

 このマシンが該当するR3T規定は、1600ccまでのターボ付きエンジン。現在はプジョー207RCラリーが競技に参戦している。アバルト500R3Tは、コストとパフォーマンスを勘案した結果、プライベートドライバーや若手をターゲットとして据えている。

 搭載されるエンジンは1368cc。ギャレット製ターボを装着し5500回転で180馬力を発生させる。6速シーケンシャルギヤボックス、フロントには4ポットのブレンボ製ブレーキキャリパー、OZレーシング製アルミホイール、油圧式ハンドブレーキなどの専用装備が施される。車重は1080kg。

本日のレースクイーン

チュアン梨砂子ちゅあんりさこ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円