2013年F1インドGPの日曜決勝で、フェラーリのフェルナンド・アロンソは11位を獲得した。

■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ 決勝=11位
 今日は1周目の問題がレース全体に影響した。すぐにノーズ交換をし、ピットストップを1回余計にしなければならなかったからだ。オーバーテイクするチャンスはなく、困難なレースになった。

 僕の前にいたウエーバーが誰かと接触し、その後に僕に当たった。ターン4で僕はバトンにも当たってしまった。右コーナーでステアリングがとても重くなり、ピットに入るしかなかった。

 ウエーバーやペレスのレースを見ると、僕らの戦略自体はよかったのだと思っている。他のマシンがピットインした後、彼らは上位に浮上したからだ。でも一方で、ソフトでスタートしたドライバーたちもうまくやっていたというのも事実だ。

 ベッテルを祝福しなければならないね。どんなスポーツでも同じだが、勝った者がベストなんだ。
 彼らはとても強力で、圧倒的に優勢だった。特にシーズン後半が強かったね。彼らはチャンピオンにふさわしい。

 僕らは来年のことを考え始める必要がある。彼をもう少し苦しめるためにね。

 コンストラクターズ選手権のためのポイントを稼ぐことができずに残念だ。2位のポジションを取り戻すためには、残りの3戦でもっといいパフォーマンスを発揮し、2台は無理だったとしても少なくとも1台は常に表彰台に上るよう頑張らなければならない。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円