2011年のル・マン24時間レースLMP2クラスで優勝を飾り、ヨーロッパのル・マン・シリーズ(LMS)でクラスチャンピオンに輝いたグリーブス・モータースポーツが、2012年は2台のザイテック・ニッサンで世界耐久選手権とLMSの両方に挑戦すると明らかにした。

 2012年のLMSはLMP2クラスがメインカテゴリーとなるため、グリーブス・モータースポーツにとってはまさにディフェンディングチャンピオンとなる年だが、来季はWECがスタートすることになり、グリーブスはその活動の方向について検討を行っていた。

 しかし、チームマネージャーのジェイコブ・グリーブスは「さまざまな検討を重ねた結果、ザイテックとともに2012年を戦うことがベストであることは分かった。我々は来季もザイテックとともに栄光を重ねたい」とし、新たに2012年スペックのザイテックを購入、ニッサンエンジンと組み合わせふたつのシリーズに挑戦すると明らかにした。

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