13日(土)に決勝のスタートが切られる第83回ル・マン24時間。このレースの「パブリックビューイング」がトヨタとニッサン、それぞれのホームで開催される。
まずは、今年2台のTS040ハイブリッドで悲願のル・マン初制覇を狙うトヨタ。スタートの13日と感動のフィナーレを迎える14日に、東京・お台場のメガウェブで無料のパブリックビューイングを実施する。
当日は、大画面でのレース放映に加え、1999年に日本人トリオで2位表彰台を獲得した土屋圭市氏をゲストに招きトークイベントも開催。オリジナルグッズのプレゼントや特製グッズの抽選会も予定されている。またトヨタは、東京・池袋の西武池袋本店(9階)で開かれる同様のバブリックビューイングにも協賛。そこには、レーシングカーデザイナーの由良拓也氏がゲスト解説として登場する。
さらに、5月末から全国を駆け巡ってきた「ル・マンキャラバントラック」が、14日にお台場のフジテレビ社屋前広場に到着。ここでは、トヨタ1号車をドライブする中嶋一貴の応援イベントとして、到着したル・マンキャラバントラックとともに一貴が2014年にスーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得したマシン「PETRONAS TOM’S SF14」も展示されることになっている。
一方、3台体制で今年ル・マン復帰を果たしたニッサンは、横浜にある日産グローバル本社ギャラリーで「NISSAN MotorSports LIVE with Pit-FM」と題したパブリックビューイングを開催。スタートの13日(土)は通常のギャラリー開館時間が大幅に延長され、翌朝の6時まで開放、序盤の3台の活躍をじっくり見届けることができる。
レース解説にはモータースポーツジャーナリストの小倉茂徳氏、ゲストとしてスーパーGTドライバーの柳田真孝を迎え、さらに独自中継とも連動した現地レポートなど、スペシャルコンテンツも用意されている。
なお、当日のギャラリーでは、NISMOのロードカー向けに専用チューニングされたRECARO製シートでのスペシャル観戦エリアや軽食コーナー、プレゼントイベントもあるほか、NISMO GT-R LM(R33 1995年)やニッサンR390 GT1(1998年)といった歴代のル・マン参戦マシンも特別展示されている。
■メガウェブ
開催場所:メガウェブ トヨタシティショーケース2F ワクドキゾーン
入場無料(入場先着順。観戦用座席は150席)
ゲスト解説:土屋圭市/MC:ピエール北川
6月13日(土)受付:20時30分/開始:21時20分/終了:23時00分
6月14日(日)受付:19時00分/開始:19時50分/終了:22時50分
●詳しくはこちら
http://ms.toyota.co.jp/jp/wec/
■「NISSAN MotorSports LIVE with Pit-FM」
6月13日(土)20時〜6月14日(日)6時(6時30分 閉館予定)
6月14日(日)16時〜23時(23時30分 閉館予定)
解説:小倉茂徳氏/ゲスト:柳田真孝選手
入場無料
特別展示
6月9日(火)〜28日(日)
・ニッサン R390 GT1(1998年)
・NISMO GT-R LM(1996年)
・ニッサン R86V(1986年)
・ニッサン R391(1999年)
・ニッサン R390 GT1 ロードカー(1998年)
・NISMO GT-R LM ロードカー(1995年)
6月15日(月)-28日(日)
・ニッサン R390 GT1(1997年)
・ニッサン R90CK(1990年)
●詳しくはこちら
http://www2.nissan.co.jp
