GAZOO Racingは21日、今年も5月21日~24日に開催されるニュルブルクリンク24時間に2台のレクサスLF-Aで参戦すると発表した。

 昨年、まだ販売されていない開発中の車輌ながら突如ニュルブルクリンクに登場し話題を集めたLF-A。今年は2台体制とし、それぞれに話題のドライバーが乗り込むこととなった。まず1号車は、昨年もドライブした飯田章に加えアーミン・ハーネが搭乗。同じくドイツ人のヨッヘン・クルンバッハとともに3人が乗り込む。

 一方、2号車は“モリゾウ”が昨年のIS250でのチャレンジに続き参戦決定。この“モリゾウ”とは誰あろうトヨタ自動車の次期社長、豊田章男現副社長のことだ。また、ともに乗り込むのはコスタリカのトヨタ販売店経営者ハビエル・キロス、そしてニュルで豊富な経験を持つ木下隆之、さらにアンドレ・ロッテラーというメンバーになった。

 LF-Aはディビジョン2 SP8(エンジン無改造)というクラスに参戦予定。チームリリースによれば、「24時間耐久レースという過酷なモータースポーツにチャレンジすることを通じて開発車両を鍛えるとともに、若手人材の育成にも活用。さらにチームとしてのチャレンジの道程を密着取材し、WEBサイトやブログを使い、クルマやレースの魅力・楽しさをダイレクトにファンに届ける。レース期間中にはクルマファン参加型のインターネットライブ中継を日英2ヶ国語にて配信する予定である」としている。

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