インディカー・シリーズに参戦しているライアン・ハンター-レイが、今季のユナイテッド・スポーツカー・チャンピオンシップ(USCC)でSRTバイパー GTS-Rをドライブすることが分かった。
ハンター-レイは、インディカー・シリーズでチャンピオンを獲得した12年に、SRTモータースポーツからアメリカン・ル・マン・シリーズ(ALMS)にスポット参戦し、SRTバイパー GTS-Rをドライブしていた。
ハンター-レイは、今季もアンドレッティ・オートスポートからインディカーに参戦することが決まっているが、USCCでは、ドミニク・ファンベッカー/マーク・グーセンスとともに91号車SRTバイパー GTS-Rをドライブし、GTル・マンクラスを戦うことになる。ハンター-レイは、開幕戦のデイトナ24時間に加え、3月のセブリング12時間と、10月のプチ・ル・マンにも参戦するということだ。
また、マクラーレンのGTプログラムでワークスドライバーを務めるロブ・ベルが、ジョナサン・ボマリト/クーノー・ウィットマーとともに93号車SRTバイパー GTS-Rのステアリングを握ることになった。
「ライアンの復帰とロブのSRT加入は、長い耐久レースを戦うためにチームを強固なものにしたよ」とSRTモータースポーツのボス、ベス・パレッタは語っている。
