31日、スペインのヘレス・サーキットで行われたF1合同テスト4日目は、フェラーリのフェルナンド・アロンソが午前中のトップタイムをマークした。

 ウエットコンディションでスタートしたヘレス最終日。午前のトップにつけたのはアロンソで、2番手にメルセデスのニコ・ロズベルグ、3番手には前日に最速タイムをマークしたマクラーレンのケビン・マグヌッセンがつけた。中でもロズベルグは、レースシミュレーションに取り組み、午前中だけで91周を走っている。

 ケータハムから出走の小林可夢偉は、メルセデスには及ばないものの45周を走破。1分43秒193を記録し、参加10人中6番手につけている。

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