ヘレスF1合同テスト3日目の30日、ジャン‐エリック・ベルニュがトロロッソSTR9・ルノーのテストを行い、自身のヘレスでの走行を終了した。

 前日はトラブルのために全くコースに出ることができなかったトロロッソだが、この日はベルニュが計30周を走り、1分29秒915の7番手タイムをマークした。ベルニュは2回赤旗の原因を作っているが、トラブルに悩まされているルノーのパワーユニットを使用するチームの中では最も多くの周回をこなし、唯一計測ラップを走っている。

「今日も難しい一日だった」とベルニュ。
「でも昨日までの二日間と比べればずっとポジティブだったと思う。実際、大きく前進することができた」
「終盤にはパワーユニットがしっかり機能して数周を走ることができた」

「チーム、特にルノーの担当者たちの仕事は素晴らしいと思う。昨日トラブルが発生した後、全員が冷静さを保ち、問題を特定した」

「僕らはいいベースを築き、これを元にして今夜作業することができるはずだから、明日はさらに進歩できるだろう」

 テスト最終日には、ルーキーのダニール・クビアトが走行を行う。彼は2日目の担当だったが、トラブルのために全く走行できなかった。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / オートサロン
TOM'S
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円