ポルシェAGは、17日にシュツットガルトで行われた年間表彰パーティー『ポルシェ・ナイト・オブ・チャンピオンズ』の席で、来季からLM-GTEクラス向けに導入されるポルシェ911 GT3 RSRをお披露目した。
フェラーリ458 GTEに対抗するべく開発されたポルシェ911 GT3 RSRは、リヤ5センチ、フロント15センチ拡大され、フロントおよびリヤのパネル、ドアシル、ホイールアーチカバーを変更。エアロダイナミクスをさらに完全なものとするため、吸気の取り回しも一新されているという。
お披露目された911 GT3 RSRは新たにポルシェのワークスカラーリングが施され、パーティー会場に置かれることに。ポルシェAGでは、カスタマーチームによってWEC世界耐久選手権、ALMS、LMS、国際GTオープン、そしてル・マン24時間に投入されるという。ALMSでは3チーム4台がすでに参戦が決まっているようだ。
