FIA GT1世界選手権に参戦しているオールインクルーシブ・コム・ミュニッヒ・モータースポーツは、2012年にメルセデスベンツSLS AMG GT3にスイッチしFIA GT1世界選手権に参戦することになった。

 昨年までのGT1規定でのFIA GT1にはランボルギーニ・ムルシェラゴLP670 R-SVで参戦、迫力あるアフターファイヤーや甲高いV12サウンドで多くのファンがいたミュニッヒ・モータースポーツ。スーパーGTで活躍したドミニク・シュワガーや、F1やDTMで活躍したマルクス・ヴィンケルホックもドライブしていた。

 そんなミュニッヒがランボルギーニに代わってマシンとして選んだのは、メルセデスベンツSLS AMG GT3。チームマネージャーとドライバーを兼務するマルク・バッセングは、SLSでFIA GT1以外にもほかのGT3レース、24時間レースに参戦することも考えているという。

 ミュニッヒのドライバーラインナップの発表は後日になるが、AMGのワークスドライバーも乗り込むのではないかと予想されている。

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