2010年WRC第10戦ラリージャパンのシェイクダウンが9月9日、札幌ドームのスーパーSSを使用し行なわれた。ラリージャパンでは、通常のステージと札幌ドームでは路面が異なるため、マシンの最終走行チェックの意味合いが強い。

 各トップドライバーはマシンの感触を確かめるように5〜6回走行。
 途中キミ・ライコネンがサスペンションを傷め、進行がストップするトラブルはあったものの、サービスで修理を行ない無事にスタートできる見込みだ。

 なお、その後の記者会見でラトバラは「マシンの感触は悪くない。ラリーではポディウムをひとつの目標に据えて頑張るよ」とコメント。

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