今週末のイタリアGPではDRSゾーンが2カ所設けられる。ディテクションポイントとアクティベーションゾーンがふたつずつ設置されるのは初めて。
ひとつめのDRSアクティベーションゾーンはスタート/フィニッシュストレートで、2台のマシンのタイム差を計測するディテクションポイントはパラボリカ出口に置かれる。ふたつめのアクティベーションゾーンはレズモとアスカリシケインの間で、ディテクションポイントはふたつのレズモの間に設置される。
これまでほとんどのグランプリではDRSゾーンは1カ所のみの設置となっており、カナダとバレンシアではアクティベーションゾーンは連続して2カ所置かれ、ディテクションポイントは1カ所だった。
アクティベーションゾーン、ディテクションポイントがそれぞれふたつずつ設置されるのはモンツァが初めてとなる。
