ル・マン24時間耐久レースを運営するフランス西部自動車クラブ(ACO)は、2012年のル・マン24時間が6月16日〜17日に開催されると明らかにした。例年、F1グランプリと重なった日程だが、来季はこのままF1の日程が決まると重ならないことになる。

 ACOが29日に発表した日程によれば、2012年のレースは6月16日にスタートが切られ、17日にチェッカー予定。また、テストデーは日程が今年までの4月から移動し、6月3日に行われることになった。

 今回の日程は、来季からスタートするFIA世界耐久選手権の日程でチームのホスピタリティ建設などの都合を踏まえたもので、ACOによれば「チームは3日にテストデイを行った後ホスピタリティを解体する必要がなくなる」としている。

 現在FIAから発表されているF1世界選手権のカレンダーでは6月17日にF1アメリカGPが予定されているが、バーニー・エクレストンは変更案を提示。このエクレストンの案のままいくと、ル・マンはF1と日程が重ならなくなる。

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