11月30日に決勝レースが行われたWEC世界耐久選手権第8戦インテルラゴス。6時間のレースでは14号車ポルシェが優勝を飾り、ポルシェ陣営が参戦後初勝利。また、トヨタはマニュファクチャラーズタイトルを決め、ダブルタイトル獲得を達成したほか、このレースが現役ラストランとなったトム・クリステンセンも3位表彰台でそのキャリアを締めくくった。
様々な見どころのあったこの最終戦のハイライト動画が、WEC公式サイトで公開されている。動画内では、サーキットが一時騒然とした20号車ポルシェ919ハイブリッドと90号車フェラーリ458イタリアのクラッシュシーンも収録されている。
