F1日本グランプリの開幕を今月7日(金)に控える鈴鹿サーキットでは、現在急ピッチでF1開催の準備が進められている。

 今年はセバスチャン・ベッテルのタイトル決定が濃厚とあって、例年にも増して注目を集めている日本グランプリ。その舞台となる鈴鹿サーキットは現在、世界最高峰の戦いを控え、普段のサーキットからF1仕様へと衣替えが進められており、ホームストレート上のメイン看板には「PIRELLI」や「DHL」のロゴが躍り、鮮やかなイエローも秋深まる鈴鹿に彩りを加えている。

 サーキットでは4日(火)に、一部のチームから機材の梱包が解かれ、世界を転戦してきたF1マシンが登場。小林可夢偉が所属するザウバーのマシンもお目見えした。

 この後、サーキットでは、開幕前イベントの「特別ピットウォーク」が6日(木)にスタート。ザウバーF1チームも参戦する「BOXカートグランプリ」なども開催される。ちなみにこのBOXカートに挑むザウバーは、エースの小林可夢偉がドライバーを務める予定だという。

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