NASCARドライバーのマイケル・ウォルトリップがAFコルセと組んで、2012年のWEC世界耐久選手権に参戦していたAFウォルトリップだが、2013年はWECには参戦せず、母国アメリカでグランダム・シリーズに集中することになりそうだ。
ウォルトリップとロブ・カウフマンがドライブし、AFコルセがオペレートしていたAFウォルトリップは、ル・マン24時間を含むWECの多くのラウンドに参戦。ル・マンでは同じくNASCARドライバーのブライアン・ビッカーズも加わっていた。
しかしウォルトリップは、チームは2013年に向けてグランダムに集中するだろうと語っている。
「ロブはアメリカでのレースに集中することになると思う。彼はずっとヨーロッパに住んでいたんだけど、アメリカに戻るようだからね」とウォルトリップ。
「NASCARスプリントカップに参戦するチームならば、アメリカで戦うのがやはり合っていると思う。我々にちょうど適しているのがグランダムのシーズンを戦うことなんだ」
AFウォルトリップでは、来週行われるデイトナ24時間に向けて2台をエントリーさせており、NASCARドライバーのクリント・ボウヤーが加わることになっている。
