コルベット・レーシングが、今週末開催されるアメリカン・ル・マン第6戦ミドオハイオ戦でGT2クラスにデビューする。

 これまでGT1クラスで成功を収めてきたコルベットだが、ル・マン24時間でGT1プログラムを終了し、ミドオハイオでは2台のC6.RをGT2にエントリー、セルロース系E85燃料使用のエンジンを積み、慣れ親しんだ3番、4番のナンバーをつけたこのマシンで、フェラーリ、ポルシェ、BMWなどを相手に戦う。ドライバーも継続して、ヤン・マグヌッセン&ジョニー・オコネル、オリバー・ギャビン&オリビエ・ベレッタがステアリングを握る。

「この数年、GT2における戦いは、他のどのクラスよりも接戦でコンペティティブとなっている」とアメリカン・ル・マン・シリーズのプレジデントおよびCEOのスコット・アサートンがコメントした。
「コルベット・レーシングがミドオハイオでこのカテゴリーに正式にエントリーしたことで、このクラスはかつてないほどにバラエティーに富み、コンペティティブになるはずである。さらに、アメリカン・ル・マン・シリーズの継続的な成長および成功の新たな見本にもなるだろう」

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