ロングビーチでのALMS第3戦においてペナルティを受けた結果2位に終わったパトロン・ハイクロフト・レーシングが、このペナルティが不当なものであるとして控訴することを決めた。

 デイビッド・ブラバムとスコット・シャープのハイクロフトは、ポールポジションからいったんはリードを失ったものの、再びトップに立ち、後方とのギャップを広げていた。しかし消火器担当のピットクルーが適切なヘルメットを被っていなかったとして、IMSAのオフィシャルに20秒のペナルティを科され、実質的には24秒を失うこととなった。しかし問題のヘルメットは、検査をパスしており、アキュラがプログラムを開始した2007年から毎戦使用してきたものだったという。
 チームボスのダンカン・デイトンは、このペナルティは不適切なものであるとして、控訴を提出する以外選択肢はないと語った。控訴の結果が出るまでは、レースリザルトは暫定扱いとなる。

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円