スポーツカー・レースやDTMで活躍してきたデンマーク人ドライバーのクリスチャン・ベックルドが12日、土曜日にウインブルドンで起きた交通事故により亡くなった。26才だった。
ベックルドは、2002年からフォーミュラBMWやイギリスF3で活躍。優勝を飾るなどステップアップを果たし、GP2にも参戦。その後DTMドイツツーリングカー選手権でアウディを駆り、コレスからル・マン24時間レースなどスポーツカー・レースにも挑戦。2009年のアジアン・ル・マン岡山戦にもアウディR10 TDIで参戦していた。
イギリスで生活していたベックルドは今季レース活動を行っていなかったが、10日にウインブルドンで交通事故に遭い、重い脳障害を負ってしまった。バッケルドは13日に死亡が診断された。
心から哀悼の意を表したい。
